【★読書会参加レポ★】読書会:D に参加してきました!

久しぶりに読書会の参加してきました!

今日は、参加した読書会がどんな感じだったのか?書いてみます。

広告

読書会:D

今回参加したのは、「読書会:D」これで、読書会スマイルと読むそうです。

読み方を知る前は、読書会ディーだと思っていて、ワンピース好きな方がDの一族からとっているのかな?なんて勝手に思っていました。

読み方がスマイルだと知ったときは、またまたワンピースのドレスローザ編で科学者シーザーが作った悪魔の実SMILE(スマイル)からとってるのかな?と思ったのは、ここだけの話にしておきます。

 

本当は・・・

:D

を横からみると、笑った人のお顔みたいでしょ?

とのことでした( ˘ω˘ )

主催者について

初めて参加する読書会に行くとき、主催者がどんな人なのかは気になるところですよね。

主催者に代わって紹介をしたいと思います!

名前:でち  年齢:27歳
性別:男性  趣味:サッカー観戦

備考:優しいお兄さん

新宿界隈を中心に読書会を月数回開催している。

他所の読書会に参加はしたことがなく、半年前に思い切って主催を始めた。

読書会主催歴半年弱で8月には初の京都開催が決まっている強者。

Twitter:@dechichide

noteに、でちさんの読書会を開催する思いが書かれているので、読んでみてください。
note(ノート)

こんばんは、でちです。 仕事がなかなかハードな毎日ですが、少しずつリズムを掴めて来ました。 転職して、最初は別部署配属…

参加レポート

いよいよ参加した会の様子です!!

今回は、事前に決められたテーマに関する本を1冊持ち寄って紹介するテーマ形式の読書会でした。

①会の進行

まずは、ざっと会の流れをご紹介します。

開催時間は全部で2時間ほどでした!

全員の自己紹介を行い、お互いの顔と名前を一致させます!

自己紹介の前にトークテーマが書かれたルーレットを回して、当たったお題についても話してもらうのが、でちさん流!

自己紹介で何を話したらいいかわかんない~ってならずに済む仕組みです。

自己紹介が終わったら、メインイベント!!

みなさんの持ち寄った本の紹介タイムです。
紹介された本は、後でご紹介しますね。

一人が紹介したあとに、傍聴者が感想を書いたメモを本人にプレゼント→次の人が紹介→感想メモを全員分繰り返します。

全員の紹介が終わったら、雑談タイムです。

今回は、読書会主催者が多く集まっていたので、読書会主催に関するお話について話をしていました。

主催のでちさんから、お言葉を頂戴して終了です。

 

 

②紹介された本

今回のテーマは、【夏に読みたい本

紹介された本と紹介者のコメントを簡単にご紹介します。

 

◆朝井リョウ『死にがいをもとめて生きているの』

性格の違う2人の若者の対立を描いた作品。

普通は「生きがい」という言葉を使うのに「死にがい」というタイトルが印象的でした。

死にがいっていうのは、「社会のために役立ったことを感じてから死にたい」という意味だと思いました。

◆重松清『季節風(夏)』

重松清さんの『季節風』シリーズで、春夏秋冬がある。

短編集で12編収録されている。

あとがきの四季の中で 夏ほど「終わり」の似合う季節はないが印象的でした。

◆有川浩『キケン』

理系大学生の青春小説です。

夏の暑さを吹き飛ばしてしまうほど面白いのと、学生時代を懐かしく感じました。

◆小川糸『ツバキ文具店』

鎌倉を舞台にした小説で、鎌倉の1年は夏から始まる。

本書も夏→秋→冬→春の順番で進んでいくので、夏というテーマで浮かんだ作品がこれでした。

関口尚『空をつかむまで』

廃校することが決まった学校に通う学生の青春小説。

友だちなのに秘密を自分だけ知らされていなかったり、小学生のときに読んだ作品ですが、「仕組まれた優しさは人を傷つける」という言葉が印象的でした。

の5冊でした!

感想

主催者さんも、参加者の方も良い人ばかりで、とても盛り上がりました!

はじめて読書会に参加するという方にお勧めしたい会です!

テーマ本を何にするか結構悩んだのですが、読書会開催前日に読み終えたばかりの『ツバキ文具店』が紹介されたときは、なるほど!!と思いました。

私の感じた『ツバキ文具店』の感想は、こちらから読んでみてください☆

本を紹介する順番をあみだくじのアプリで決めたり、ちょっと他の読書会とは違うテクノロジー要素があって、面白かったです。

紹介した本の感想メモを参加者からもらえるのも結構嬉しかったです!

最新情報をチェックしよう!