第1回すごろくde読書会(感情編)開催レポート★

こんにちは。
Flügel代表のtsukasaです。

本日、第1回すごろくde読書会(感情編)を開催してきました!

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すごろくde読書会とは?

こちらの記事を読んでいただけると早いとおもいます。

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大きな盤面ではないので、最大6人までの会です。

感情編

今回は、最初に制作した感情編の盤面でPLAYしました!

▶好きなコマを選ぶ

プレイヤーは全員で3人(匹)
ゴールまでは全部で23マス

▶スタート

全員1回ずつサイコロを振って出た目の数が大きい人から順番にスタート!

割と、時々同じマス目に停泊もしましたが、良い感じに止まるマスがばらけました。

そんな状況の中でも、恋人にしたい登場人物はだれ?マスにはなぜか全員が止まるという奇跡も!

ハイライト

少しだけ、どんな質問のマス目にどんな回答があったのかご紹介していきます!

夢中で読み進めた作品は?
『新釈 走れメロス』(森見登美彦)。普通、走れメロスって、メロスが囚われら友人を助けに行く友情が描かれているのに、森見さんのメロスは、約束を守らない。それが斬新だった
夜、眠れなくなるほど怖くなった作品
『ぼぎわんが、来る』(澤村伊智)。「来る」というタイトルで映画化された作品の原作。人間が心の中思っていも中々表に出せない感情が妖怪となってしまう。現実の世界に妖怪が存在しないって分かっているのに、怖かった。
作中で、どんなことに憤りを感じた?
伊坂幸太郎の『マリアビートル』に出てくる王子。「どうして人を殺したらいけないんですか?」なんて言っちゃうし、サイコパス要素(別のマス目)もある。

会はこじんまりとしつつも3人で2時間近く遊びました。

ゲームとお話に夢中になってしまい、写真はほとんど撮っていません(;’∀’)

1つのマス目について答えてもらってから、あれこれと紹介してもらった本について質問をしたり、気になった本はその場でスマホを使って調べたり。1度の読書会でたくさんの本を知れました。

マス目は、ゴールに近づくにつれて答えるのがちょっぴり難しい仕様で作成していました。作成者自身も、パッと答えが出なかったり、逆に色んな作品が頭に浮かんでどれにしよう?と悩むこともありました。

参加者の方からもゲームが進むにつれて、だんだん難しくなってきたという声が出る一方で、みなさん他の方の回答などを参考に答えてくださりました。

例えば、『走れメロス』は、森見さん版だと夢中で読んで、ニヤニヤした作品として紹介された一方で、通常版の方は「メロスは激怒した」から始まるし、怒っているイメージ(常に怒っているイメージの登場人物は?というマス目があった)。怒りを感じながらも妹の結婚式には律儀に参加して殺されに戻るんだよね。とみんなで話し込んだり。

Twitter等で読書感想を載せていても、時間が経っていて忘れていた作品を思い出すきっかけにもなり、最近読んだ本以外の話も出来ました。

開催前、さほど緊張はしなかったのですが、盛り上がるかな?盤面のクオリティ低いけど大丈夫かな・・・・?という不安がありましたが、それを吹き飛ばしてゲームに没頭してしまいました。

おわりに

すごろくde読書会の目標は、盤面作成で使用しているスケッチブック1冊を使い切ることです。

また新しい盤面を作成したら開催をしますので、気になった方は是非遊びにきてください。

 

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