【youtube動画あり】最近読んで良かった本2冊まとめて紹介します!

みなさんこんにちは!tsukasaです

11月中旬だというのに、20度を超える日が続く今日この頃

今年は暖冬なのでしょうか。

本日は、最近読んで良かった本2冊を紹介します。

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最近読んで良かった本紹介(2冊)

以前よりも、1カ月に読む読書量が減りつつありますが、読書は変わらず好きです。

最近読んで良かった本を2冊紹介します。

1冊目:小川糸『ミ・ト・ン』

『ミ・ト・ン』のあらすじ

ルップマイゼ共和国で暮らし、外で遊ぶことが大好きな女の子、マリカ。

この国では、糸紡ぎやミトンを編む習慣がありますが、マリカは大の苦手。
そんな彼女も、寡黙な青年・ヤーニスに恋をします。

この国では「好き」という気持ちやプロポーズの返事を、ミトンを編んで伝えます。

1苦手な編み物も、おばあさんに教わりながら、想いを込めて編んでいきます。

『ミ・ト・ン』のおすすめポイント

ラトビア共和国をモデルにした架空の国、ルップマイゼ共和国の心温まる物語です。

昔の風習を大切にする様子が描かれています。

この国では、「ありがとう」の代わりにミトンを編み、「好き」と伝えるためにミトンを贈る。愛情、感謝を伝える手段なのです。

そして、マリカという一人の女性の生涯も描かれています。

家族に大切にされて育ち、大好きな人と一緒に暮らす幸せな時間と、帰りを待つ長い日々。

人生は良いことばかりではないけれど、辛い時でも前向きなマリカの生き方がとてもかっこよくて、元気をもらえます。

所々にある挿絵イラストも素敵ですし、短めの作品なので、割とすぐ読めちゃいます。

2冊目:ハ・テワン『すべての瞬間が君だった』

『すべての瞬間が君だった』あらすじ

韓国の作家・詩人、ハ・テワンさんの2作目。

韓国の人気ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』にも登場した話題の本です。

恋愛をテーマにした詩集。

『すべての瞬間が君だった』おすすめポイント

様々な場面の詩があるので、共感できるものとそうでないものがあります。

まずは目次から、自分の気になるフレーズを見つけ、そのページを読んでみてください。

私が好きな詩を紹介します。

なによりも
いつも一途な人が好きだ。

まるで初対面のときのように
ぼくに無関心な人じゃなくて

いなくなってしまうかもしれないと
不安な気持ちにさせたりしない人

「一途な人」より

自分の好きなタイプの1つとして「一途な人」が挙がりますが、なんで一途な人が好きなのか?と問われると、答えるのが難しい。

上手く言葉に表せなかった事を、表現してくれた詩です。

まとめ

読書の秋もそろそろ終わり、冬ごもりシーズン。

もし良ければ、おうちでまったりと読んでみてください。

 

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