【youtube動画あり】はじめてZINEを読んでみた感想|文房具にまつわるストーリーZINE『文具物語』

みなさんこんにちは。tsukasaです。

出版社ではなく、個人の方が発行する雑誌「ZINE」

最近ではZINE専門店ができたり、個人書店などでも取り扱われ、身近な存在となってきましたが、今まで読む機会がありませんでした。

今回は、気になっているZINEがあり、購入し、読んでみたので、紹介します。

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ZINE『文具物語』

『文具物語』とは?

今回購入したZINEは、『文具物語』

文房具がでてくる本だけを販売する書店「文具物語」の店主が発行しているZINEです。

Barのマスター、美容師等様々な職業の方が文房具にまつわる思い出などを綴ったアンソロジーの様な作品です。

自分のお気に入りの文房具を紹介されている方もいれば、子どものころのエピソードやこだわりを語られている方など、内容も人ぞれぞれ。

全部で44ページ、15分ほどで読めるボリューム感でした。

『文具物語』を購入するなら、現物で!

今回購入した『文具物語』ですが、現物購入の場合、880円ですが、いくつかの書店さんでPDF販売もされている商品です(PDFの場合は330円で購入可)。

PDFで手軽に楽しむこともできる商品ですが、せっかく購入するなら、1つずつ手製本で作られた現物をおすすめします。

「文具物語」さんのオンラインストアから購入したのですが、メインのZINEと一緒に、ミニクリップや栞、店主の月報もついてきて、とても豪華な印象でした。

店主の月報は、文房具に関する日常?の様な内容でしたが、月報だけでも毎月読みたいくらい楽しい内容でした。

直接お会いしたことも無ければ、お顔も知らない店主さんですが、(文房具が好きな人なら)月報を読んだだけでものすごく親近感が湧いてきます。

文房具1アイテムごとの思い出を綴った串田孫一さんのエッセイ『文房具56話』の様な文房具愛を感じます。

そして、ZINE自体も物語の執筆者ごとにレイアウトが変えられ、紙質も全く異なり、44ページの中でも様々な世界観を演出してくれるこだわりの1冊でした。

PDF購入の場合、電子端末でそのまま読むこともできますし、ご自身で印刷・製本して読むという違う楽しみ方もありますが、紙の色・質感の違いも一緒に堪能してほしいです。

まとめ

はじめてのZINEということで、自分の好きな”文房具”をテーマにしたものを選んでみました。

ディープでマニアックな本だという苦手意識みたいたのがったのですが、読んでびっくり!こんなに面白いものだとは思っていませんでした。

ZINEに興味のある方は、まず、自分の趣味の領域の内容について書かれたものを読んでみるとよさそうです。

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