【文喫の選書サービス】2万円選書で教養としての本を選んでもらいました【Youtube動画あり】

入場料を払えば、営業時間内はお店にいられるちょっと不思議な本屋さん。

店内の商品を読むことはもちろん、フリードリンクや、Wi-Fiのある机で作業もできるブックカフェの様な一面もある。

店内にある約30,000冊の蔵書の中から自分にぴったりの本を選んでくれる選書サービスをお願いしてみました。

 

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文喫の選書サービス

文喫の選書サービス紹介

今回は、文喫のオンラインストアで販売されている選書サービスを購入してみました。

2万円~5万円まで1万円刻みの価格設定となっており、今回は一番下の2万円コースでお願いしました。

◇2万円コースの場合

2万円の内、1万4千円が書籍代、残りが選書代に充てられています。(本の送料は無料)

選書本が届くまでの流れ

サービス購入~手元に本が到着するまでの大まかな流れは、こんな感じでした。

  1. サービス購入
  2. ヒアリングシートの送信
  3. 追加ヒアリング(電話orメール)
  4. 本が届く

自分のメールアドレスに届いた「選書ヒアリングシート」に、どんな本を選書してほしいのか等回答すると、電話orメールでのヒアリング調整の連絡が来ます。

私は、メールでのヒアリングをお願いしました。内容は、一番最初に回答した「選書ヒアリングシート」を深堀した様な質問が数点といった感じでした。

追加のヒアリングが終わってから、10日ほどで自宅に本が届きました!(混雑状況によって少し遅くなる可能性あり)

※本が送られる前に、リストアップされた本のタイトル連絡などはありません。
※本の返品・交換はできません。

 

選書された本の紹介

今回は、「教養」をテーマに選書してもらいました。

なぜ、教養にしたのかというと、いま、世界はコロナ禍で「新しい生活様式」が作られはじめています。これから世界がどう変わっていくのか?が気になるからです。

『ビッグミステイク』

『経済ってそういうことだったのか会議』

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』

『センスメイキング』

『文化人類学の思考法』

『誰のために法は生まれた』

『多数決を疑う』

『シン・ニホン』

『2030年の世界地図帳』

 

9冊の本が届き、書籍代は税込み1万5千円くらいでした。

 

まとめ

例年よりも自宅にいる時間が長く、その時間を有効に使いたいな~と思って、少し考える系の本を選んでもらいました。

サクサク読める本ではありませんが、少しずつ読んで教養を高められたら良いなぁと思います。

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